新NISA対応証券口座おすすめ比較2026年版【用途別に解説】

新NISA対応証券口座おすすめ比較2026年版【用途別に解説】

新NISAが始まって以来、証券口座の開設数は増加の一途をたどっています。しかし「どの証券口座を選べばいいかわからない」という声は依然として多く聞かれます。口座ごとに取扱商品・手数料・使いやすさが大きく異なるため、自分の投資スタイルに合った口座選びが重要です。本記事では2026年6月現在の情報をもとに、主要な新NISA対応証券口座を明確な基準で比較します。

目次

新NISA口座を選ぶ際の5つの比較ポイント

新NISA対応証券口座おすすめ比較2026年版【用途別に解説】

おすすめランキング

1
楽天証券

楽天ポイントで投資できる証券口座

  • 楽天カード積立で最大1%のポイント還元が受けられる
  • 新NISA成長投資枠・つみたて投資枠の両方に対応
  • 楽天銀行との連携でスムーズな資金管理が可能

総合評価:★★★★☆(4.5/5.0)

2
SBI証券

業界最大級の取扱本数と低コスト運用

  • 投資信託の取扱本数が業界トップクラスの2,500本以上
  • 三井住友カード積立でVポイントが最大5%還元
  • 新NISAの年間投資枠360万円を最大限に活用できる環境

総合評価:★★★★★(4.7/5.0)

3
マネックス証券

米国株投資と新NISAを同時に攻略

  • マネックスカード積立で1.1%のポイント還元と業界最高水準
  • 米国株・全世界株など豊富なインデックスファンドを網羅
  • 投資初心者向けの充実した学習コンテンツと分析ツールを提供

総合評価:★★★★☆(4.3/5.0)

サービス比較表

サービス名 取扱銘柄数 対応年代 サポート 口座開設費用 ポイント還元
楽天証券 約2,600本以上の投資信託 20〜50代 チャット・電話対応あり 完全無料 楽天ポイント最大1%
SBI証券 約2,500本以上の投資信託 20〜60代 電話・メール・チャット完備 完全無料 Vポイント最大5%
マネックス証券 約1,800本以上の投資信託 20〜50代 電話・メールサポートあり 完全無料 マネックスポイント1.1%

各サービスへの申込み

[リンク未設定:SBI証券]

証券口座を選ぶ前に、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

  • 投資信託のラインナップ:つみたて投資枠・成長投資枠で購入できるファンド数
  • 最低積立金額:少額から始められるか(100円積立対応か)
  • ポイント還元:クレジットカード積立でのポイント付与率
  • アプリ・UI:スマホ操作のしやすさ・管理のしやすさ
  • サポート体制:初心者向けの情報提供や問い合わせ対応

主要証券口座の比較表(2026年6月現在)

証券会社 つみたて投資枠
ファンド数
最低積立額 クレカ積立
ポイント還元率
ポイント投資 こんな人に向いている
SBI証券 約250本 100円〜 最大5%(三井住友カード) Vポイント・Pontaなど ポイント還元重視・多彩な銘柄を選びたい人
楽天証券 約240本 100円〜 最大1%(楽天カード) 楽天ポイント 楽天経済圏ユーザー・楽天ポイントを活用したい人
マネックス証券 約240本 100円〜 最大1.1%(マネックスカード) マネックスポイント 米国株も同時に運用したい人
auカブコム証券 約230本 100円〜 最大1%(au PAYカード) Pontaポイント auユーザー・au経済圏を活用したい人
松井証券 約230本 100円〜 クレカ積立なし 松井証券ポイント サポート重視・初心者で相談しながら進めたい人

※各社のファンド数・還元率は2026年6月現在の情報です。変更になる場合があります。

用途別おすすめ証券口座

【ポイント還元を最大化したい人】→ SBI証券

三井住友カード(NL)を使ったクレカ積立で最大5%のVポイント還元が受けられるSBI証券は、ポイント重視派に最もおすすめです。つみたて投資枠のファンド数も業界最多水準で、インデックスファンドからアクティブファンドまで幅広く選べます。Vポイント・Pontaポイント・dポイントなど複数のポイントに対応している点も魅力です。

【楽天ユーザー・楽天経済圏の人】→ 楽天証券

楽天カードでのクレカ積立で楽天ポイントが貯まり、そのポイントをそのまま投資に回せる「ポイント投資」が人気です。楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が年0.1%になるなど、楽天サービスをまとめて使う人にとって利便性が高い口座です。

【米国株・外国株も同時に運用したい人】→ マネックス証券

マネックス証券はNISA口座での米国株取引手数料が実質無料となっており、新NISAの成長投資枠で個別株(米国株含む)に投資したい人に向いています。マネックスカードのクレカ積立還元率も最大1.1%と高水準です。

【初心者でサポートを重視する人】→ 松井証券

松井証券はサポート体制が充実しており、「投資初心者向け無料相談」や詳しい投資ガイドが整っています。クレカ積立には非対応ですが、シンプルな画面設計と手厚いサポートで、「はじめての投資で不安」という方に安心感を与えてくれます。

新NISA口座開設時の注意点

  • 口座は1人1口座のみ:新NISA口座は金融機関をまたいで複数持つことはできません。慎重に選びましょう。
  • 変更は年1回のみ:金融機関の変更は年1回、前年の10月〜12月に手続きが必要です。
  • 年間投資枠を把握する:つみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円(合計最大360万円/年)の上限を意識した計画を立てましょう。
  • キャンペーンを活用する:2026年6月現在、各社で口座開設キャンペーンを実施中のケースが多いため、開設前に公式サイトで確認することをおすすめします。

まとめ:自分の使い方で選ぶのが正解

新NISA対応の証券口座に「絶対的な正解」はありません。ポイント還元を重視するならSBI証券、楽天経済圏ならば楽天証券、米国個別株も視野に入れるならマネックス証券、とにかくサポートが欲しいなら松井証券が候補になります。まずは自分の投資スタイルと日常的に使うサービスを照らし合わせて、最適な1口座を選びましょう。

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