IPO投資で証券会社選びが重要な理由

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おすすめランキング
IPO当選率を高める証券口座
- IPO取扱数が多く当選チャンスが豊富
- 申込み手続きがシンプルで初心者でも安心
- 口座開設無料でIPO抽選に参加できる
初心者でもIPO当選を狙える
- 独自の平等抽選でリピート当選が狙いやすい
- IPO情報をいち早くメールで通知してくれる
- 少額からIPO投資に参加できる低ハードル設計
手数料ゼロでIPOに挑戦
- 国内株式取引手数料が完全無料でコスト最小化
- IPO取扱銘柄数が多く複数口座申込みで当選率アップ
- DMMグループの信頼性と充実したサポート体制
サービス比較表
| サービス名 | IPO取扱数 | 当選しやすさ | 口座開設 | 対応年代 | 使いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| TOSSY | 業界最高水準 | 抽選方式で平等 | 完全無料 | 20〜60代 | スマホ対応◎ |
| Oh!Ya | 豊富な銘柄数 | 平等抽選採用 | 完全無料 | 20〜50代 | アプリ操作簡単 |
| DMM株 | 主要銘柄を網羅 | 複数申込み対応 | 完全無料 | 20〜60代 | PC・スマホ両対応 |
各サービスへの申込み
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IPO(新規公開株)は、上場初日に大きな値上がりが期待できる投資機会として、多くの個人投資家から注目を集めています。2026年7月現在、東証への新規上場件数は年間80〜100社前後で推移しており、初値が公募価格を上回るケースが多いことから、当選できれば利益を得やすい手段の一つです。
ただし、IPO投資で成果を出すには「どの証券会社から申し込むか」が非常に重要です。証券会社によって取り扱い銘柄数・抽選方法・当選確率が大きく異なるため、複数口座を活用してIPOに強い証券会社を選ぶことが当選率アップへの近道となります。
IPO当選しやすい証券会社を選ぶ3つの基準
IPO向けの証券口座を選ぶ際は、以下の3点を確認しましょう。
- 幹事証券の実績:主幹事・副幹事として多くのIPOを手がけるほど、配分株数が多くなり当選しやすくなります。
- 抽選方式:完全平等抽選(資金量に関わらず1人1票)か、資金比例型かで、少額投資家の当選確率が変わります。
- ポイント制度の有無:落選しても次回に有利になるポイント制度があると、継続応募で当たりやすくなります。
IPOに強い証券会社比較2026 おすすめ一覧
2026年7月時点の情報をもとに、IPO投資に特化したポイントで主要各社を比較しました。
| 証券会社 | 年間IPO取扱数目安 | 抽選方式 | ポイント制度 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| DMM株 | 30〜50社 | 完全平等抽選 | あり | 少額から始めたい初心者 |
| 松井証券 | 50〜70社 | 完全平等抽選 | あり(NISA対応) | 長期投資と組み合わせたい人 |
| ひふみ(NISA口座) | 国内成長株重視 | 独自配分 | 積立連動あり | 成長企業に長期投資したい人 |
※取扱数は目安であり、年度・市場環境により変動します。
DMM株:完全平等抽選で初心者にも当たりやすい
DMM株は、IPO抽選を完全平等方式で実施しており、資金量に関係なく1申し込みにつき1票が付与されます。つまり、10万円の資金しかない人でも、1,000万円を持つ投資家と同じ条件で抽選に参加できます。口座開設・維持手数料は無料で、国内株の取引手数料も業界最安水準です。IPO初心者が最初に開設すべき口座の一つとして位置づけられます。
また、落選しても次回申し込みに活かせるポイントが貯まる仕組みも導入されており、継続的にIPOへ挑戦するほど当選チャンスが広がります。2026年7月現在、口座開設キャンペーンも実施されているため、まだ持っていない方はこの機会に開設することをおすすめします。
松井証券:NISA対応で非課税メリットも享受できる
松井証券はIPO取り扱い実績が豊富で、年間50社以上の銘柄に申し込める点が強みです。完全平等抽選方式を採用しており、資金の多寡によらず公平に当選チャンスが与えられます。さらに、新NISAの成長投資枠でIPO株を購入できるため、当選した際の利益を非課税で受け取れる可能性があります。
落選ポイント制度も整備されており、落選を繰り返すほど次回の当選確率が上がる仕組みです。長期的にIPO投資を続けたい方や、NISAと組み合わせて資産形成を進めたい方に適した証券会社です。iDeCo口座の取り扱いもあり、老後資金と現役世代の投資を一括して管理できる利便性も魅力です。
用途別おすすめの選び方まとめ
| こんな人には | おすすめ証券会社 | 理由 |
|---|---|---|
| 少額資金でIPOに挑戦したい | DMM株 | 完全平等抽選・手数料無料 |
| NISAと組み合わせてIPO利益を非課税にしたい | 松井証券 | 新NISA対応・落選ポイントあり |
| 国内成長企業への長期投資も視野に入れたい | ひふみ(NISA口座) | 成長株発掘力・積立との相性が良い |
なお、SBI証券・楽天証券・野村証券なども主幹事実績が豊富で人気がありますが、本記事では提携済みのサービスを中心に掲載しています。口座数を増やして複数社から申し込む戦略が、IPO当選確率を高める上で有効です。
IPO投資で当選率を上げるための実践ポイント
IPOに強い証券会社を複数開設することが、当選率向上の基本戦略です。同じ銘柄に複数の証券会社から申し込めば、それだけ当選チャンスが増えます。また、以下の点も意識しておきましょう。
- 落選ポイントが貯まる証券会社は継続して申し込む
- NISA口座でIPOを購入できる証券会社を活用し、利益の非課税化を狙う
- 主幹事証券からの申し込みを優先する(配分株数が多い)
- ブックビルディング(需要申告)の参加は期間内に忘れず行う
IPO投資は元本保証のある投資ではなく、初値が公募価格を下回るケースもあります。投資判断は自己責任で行い、余裕資金の範囲内で取り組むことが大切です。

