クレカ積立とは?2026年版の基本を押さえる

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ポイ活×投資を一括管理
- クレカ積立と連動したポイント還元で実質コストをさらに圧縮できる
- 複数証券口座のパフォーマンスを一元管理できるダッシュボードを搭載
- 楽天・au両カードとの比較シミュレーション機能で最適プランを提案
不動産×クレカ積立の新常識
- クレカ積立と不動産小口投資を組み合わせた分散投資が少額から実現
- au PAYカードや楽天カードとの連携で毎月自動積立が手間なく継続
- 利回りシミュレーターで楽天証券・auカブコムとの比較検討が可能
クレカ積立×低コストで資産形成
- 国内株式の売買手数料が業界最安水準で積立コストを抑えられる
- DMMポイント連携でクレカ積立のポイント還元率が高水準
- シンプルなUIで初心者でもクレカ積立設定が簡単に完結
サービス比較表
| サービス名 | クレカ還元率 | 積立最低額 | 取扱銘柄数 | 利用料金 | ポイント連携 |
|---|---|---|---|---|---|
| TOSSY | 最大1.5%相当 | 1,000円〜 | 主要投資信託対応 | 基本無料 | マルチポイント対応 |
| Oh!Ya | 最大1.0% | 1万円〜 | 不動産特化ラインナップ | 口座開設無料 | 主要クレカ対応 |
| DMM株 | 最大1.0% | 100円〜 | 豊富なETF・投信 | 口座開設無料 | DMMポイント対応 |
各サービスへの申込み
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クレジットカードで投資信託を積み立てる「クレカ積立」は、通常の現金積立と違ってポイントが還元される仕組みです。2026年7月現在、新NISAのつみたて投資枠と組み合わせることで、節税しながらポイントも獲得できる一石二鳥の手法として注目されています。
楽天証券とauカブコム証券は、どちらもクレカ積立に力を入れている証券会社です。楽天証券は楽天カードと連携し、auカブコム証券はau PAYカードと連携しています。利用しているカードや生活圏の経済圏によって、どちらが有利かが変わってきます。本記事では具体的な数字を比較しながら解説します。
楽天証券のクレカ積立:ポイント還元率と実力を計算
楽天証券では「楽天カードクレジット決済」で投資信託を積み立てると、楽天ポイントが付与されます。2026年7月現在のポイント還元率は以下の通りです。
- 楽天カード(一般):0.5%
- 楽天ゴールドカード:0.75%
- 楽天プレミアムカード:1.0%
月5万円を楽天プレミアムカードで積み立てた場合のシミュレーションを見てみましょう。
【計算例】楽天プレミアムカード × 月5万円積立(年間)
- 年間積立額:60万円
- 年間獲得ポイント:60万円 × 1.0% = 6,000ポイント
- 10年間累計:60,000ポイント(=6万円相当)
楽天ポイントは楽天市場での買い物や楽天ペイなど使い道が豊富で、日常生活に溶け込みやすいのが強みです。また、楽天銀行との連携で普通預金金利が年0.1%に優遇されるなど、楽天経済圏をまるごと活用できる点が大きなメリットといえます。
auカブコム証券のクレカ積立:au PAYカードとの相性
auカブコム証券では「au PAYカード」による積立で1.0%のPontaポイントが還元されます。一般カードで1.0%という水準は業界でも高い部類に入ります。
【計算例】au PAYカード × 月5万円積立(年間)
- 年間積立額:60万円
- 年間獲得ポイント:60万円 × 1.0% = 6,000ポイント
- 10年間累計:60,000ポイント(=6万円相当)
年間の獲得ポイントは楽天プレミアムカードと同水準ですが、au PAYカードは年会費無料(条件あり)で維持できます。楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)かかるため、ポイント還元の実質差は年間11,000円分広がります。
auユーザーやau経済圏(au PAYマーケット、au電気など)を活用している人には、Pontaポイントの活用先も多く、生活の中で自然にポイントを使えるメリットがあります。
2社を徹底比較:手数料・使いやすさ・取扱銘柄
ポイント還元率以外の要素も確認しておきましょう。
| 比較項目 | 楽天証券 | auカブコム証券 |
|---|---|---|
| クレカ積立上限 | 月10万円 | 月10万円 |
| 対応カード | 楽天カード各種 | au PAYカード |
| 還元ポイント | 楽天ポイント | Pontaポイント |
| 一般カード還元率 | 0.5% | 1.0% |
| 国内株式手数料 | ゼロコース:無料 | 1日定額:25万円まで無料 |
| 投資信託本数(積立対象) | 約2,500本超 | 約1,800本 |
| iDeCo対応 | ○ | ○ |
取扱銘柄数では楽天証券が多く、投資信託のラインアップが充実しています。一方、auカブコム証券は信用取引のリスク管理ツールが充実しており、株式投資も並行したい人に向いています。
こんな人はどちらを選ぶべきか:ケース別まとめ
2社を比較した結果、向いているユーザー像をまとめます。
楽天証券が向いている人
- 楽天市場・楽天銀行をすでに活用している楽天経済圏ユーザー
- 楽天プレミアムカード保有者(還元率1.0%で競合と並ぶ)
- 投資信託の選択肢を広く持ちたい人
- 楽天ポイントを日常的に使いたい人
auカブコム証券が向いている人
- auやUQ mobileを使っているau経済圏ユーザー
- 年会費無料カードで1.0%還元を狙いたい人
- Pontaポイントをローソンやauサービスで活用したい人
- 信用取引も視野に入れている中級者以上の投資家
楽天証券とauカブコム証券の比較では、「どちらの経済圏をメインで使っているか」が最大の決め手になります。クレカ積立のポイント還元という観点だけで判断するなら、年会費無料で1.0%還元を提供するauカブコム証券に優位性があります。ただし、楽天ゴールドカード以上を保有し楽天経済圏で日常の支払いをまとめている人は、楽天証券のほうが生活全体でのポイント効率が高まるケースもあります。
楽天証券・auカブコム証券以外にも目を向けよう
クレカ積立に強い証券会社として、A8提携サービスの中では松井証券もiDeCoや投資信託の取扱いが充実しており、長期積立を検討している方に選択肢として加えてみる価値があります。また、日本の成長企業へ投資できるひふみ投信は、インデックス投信とは違う視点でアクティブ運用を体験したい人にとって魅力的な選択肢です。
クレカ積立と新NISAを上手に組み合わせることで、非課税メリットとポイント還元を同時に享受できます。2026年7月現在、どちらの証券会社も口座開設は無料で、スマホから手軽に手続きが完結します。まずは自分の経済圏に合った1社を選んで始めてみましょう。

