積立投資をする証券会社は「投信の本数」で選ぶべき理由

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おすすめランキング
投信本数No.1クラスの積立証券
- 取扱投資信託本数が業界トップクラスで選択肢が豊富
- 積立設定が簡単でNISA・つみたて投資枠にも完全対応
- 手数料無料の投信が充実しており長期運用コストを抑えられる
初心者でも始めやすい積立投資
- 投資信託の本数が豊富でジャンル・地域別に幅広く選べる
- スマホアプリから手軽に積立設定・変更が可能
- ポイント連携サービスとの相性がよくお得に資産形成できる
低コストで始める本格積立投資
- 取扱投資信託の本数が多くつみたてNISA対象ファンドも網羅
- 業界最低水準の手数料で積立コストを最小限に抑えられる
- DMM経済圏との連携でポイントを活用した効率的な資産運用が可能
サービス比較表
| サービス名 | 投信取扱本数 | 積立最低金額 | NISA対応 | 手数料 | サポート |
|---|---|---|---|---|---|
| TOSSY | 2,500本以上 | 100円〜 | 完全対応 | ノーロード多数 | 充実 |
| Oh!Ya | 2,000本以上 | 500円〜 | 完全対応 | ノーロード中心 | オンライン充実 |
| DMM株 | 1,800本以上 | 100円〜 | 完全対応 | 業界最低水準 | チャット対応あり |
各サービスへの申込み
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積立投資を始めるとき、多くの方が悩むのが「どの証券会社を選ぶか」という問題です。手数料・ポイント還元・アプリの使いやすさなど比較軸はさまざまですが、2026年現在、最も重要な判断基準のひとつが取り扱い投資信託の本数です。
積立NISAや新NISAのつみたて投資枠で使える商品は証券会社ごとに異なります。本数が多いほど、自分のリスク許容度や投資方針に合ったファンドを選びやすくなります。特にインデックスファンドだけでなく、テーマ型ファンドやバランス型を組み合わせたい方には、取り扱い本数の差が大きく響きます。
【用途別おすすめ】証券会社比較表(2026年7月現在)
主要ネット証券を投信本数・積立のしやすさ・ポイント還元の3軸で比較しました。
| 証券会社 | つみたて投資枠の本数目安 | ポイント還元 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 松井証券 | 1,000本以上 | 松井証券ポイント | 幅広いファンドから選びたい・初心者 |
| DMM株 | 700本以上 | DMM株ポイント | コスト重視・シンプルに運用したい人 |
| ひふみ投信 | 自社ファンド特化 | 独自の運用サポート | 国内成長株に長期投資したい人 |
| SBI証券(参考) | 1,000本以上 | Vポイント | 総合力重視(A8案件外・参考扱い) |
| 楽天証券(参考) | 900本以上 | 楽天ポイント | 楽天経済圏ユーザー(A8案件外・参考扱い) |
※本数はつみたて投資枠対象ファンドの目安です。2026年7月現在の情報をもとに作成しています。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
おすすめ1位:松井証券|業界トップクラスの取り扱い本数
積立投資におすすめの証券会社として、まず注目したいのが松井証券です。つみたて投資枠対象ファンドの取り扱い本数は1,000本以上と業界最上位水準で、インデックスファンドからバランス型・テーマ型まで幅広く揃っています。
投信残高に応じて松井証券ポイントが貯まる仕組みもあり、積立を続けるほど実質的なコストを抑えられる点が魅力です。スマートフォンアプリの操作性も高く評価されており、初めての積立投資にも向いています。iDeCo(個人型確定拠出年金)も取り扱っており、新NISAと組み合わせた長期資産形成の一本化が可能です。
おすすめ2位:DMM株|コスト重視ならここを選ぶ
DMM株は取引コストの低さと、スッキリとしたインターフェースが特徴の証券会社です。積立投資においても余計な手間をかけずシンプルに運用したい方に向いています。700本以上のファンドを取り扱い、主要なインデックスファンドはほぼ網羅されています。
特に国内外のインデックスに連動するローコストファンドを中心に積み立てたい方にとっては、コストと使いやすさのバランスが取れた選択肢です。
おすすめ3位:ひふみ投信|国内成長株に長期投資したい人へ
独自の視点で日本の成長企業を発掘・投資するアクティブファンドとして知られるひふみ投信。運用哲学が明確で、インデックス投資とは異なる味付けを求める方にとって魅力的な選択肢です。
NISA口座(ひふみ)での積み立ても対応しており、長期・分散・積立の視点から日本株比率を高めたポートフォリオを構築したい方に向いています。ファンドマネージャーによる情報発信も多く、運用状況を把握しやすい点も好評です。
投信の本数だけで選ばない!チェックすべき3つのポイント
取り扱い本数は重要な指標ですが、それだけで選ぶのは早計です。以下の3点も確認してください。
- 最低積立金額:100円から始められるかどうかは、継続するうえで重要です。
- ポイント還元の条件:残高ベースか購入額ベースかで実質利回りが変わります。
- 保有コスト(信託報酬):同じファンドでも証券会社によって購入手数料が異なる場合があります。
積立投資は数十年単位で続けるものです。自分の投資スタイルやライフプランに合った証券会社を選ぶことが、長期的な資産形成の成功につながります。
まとめ:投信本数を軸に証券会社を選ぼう
2026年の積立投資において、証券会社選びの重要な軸は投資信託の取り扱い本数です。選択肢が多いほど、自分に合ったファンドを見つけやすく、将来の方針変更にも柔軟に対応できます。
まずは松井証券・DMM株・ひふみ投信を中心に、自分の投資目的と照らし合わせながら検討してみてください。口座開設は無料でできるサービスがほとんどですので、気になる証券会社に複数口座を持ち、使い心地を比べるのもひとつの方法です。

